関東「道の駅」スタンプラリー2016年分 山梨県・みのぶ富士川観光センター(095/165)【前編】

あーした。 
デカ盛りと、道の駅巡りが大好きな埼玉県在住のマーです。
このブログを見に来てくれてありがとうございます。

「道の駅とみざわ」を出て、次の道の駅に向かいます。

さあ久々の遠出なんだから、じゃんじゃん行っちゃいますよ。
僕、山梨県は道が混むイメージを持っていたのですが全然混んでないや。
快適~快適~。次に行く道の駅は、そこまで大きくなさそうだな。

国道52号を戻って→県道37号で、「道の駅・みのぶ富士川観光センター」に行きました。
道の駅・みのぶ富士川観光センター

現地に着いてビックリしました!!(゚ロ゚屮)屮
ここの道の駅って、こんなに広かったの?
スタンプブックをよく見てみると、スタンプ設置場所の図の下の方に
「富士川クラフトパーク」と書いてありました。見逃してた・・。

1つ目の「道の駅とみざわ」が、AM8時からやっていて良かった。
ここの道の駅は、かなり時間かかると思うので、1つ目がAM9時スタートだったら
かなり時間に追われていただろうな。

持って来た着替えを、もう一度出して計算し直します。
本日は結構暑いし、ここで色々歩き回ると下着は替えないと駄目だろうな。
足りなかったら甲府で購入するか。

まずは看板を見て、回るイメージを・・。
富士川クラフトパーク

まずは「ふわふわドーム」に行って、「砦遊具広場」→「見晴らし広場」の順番に行ってみます。
しかしココは広いな・・。全部は回れないと思うので絞って回るしかない。
しかし僕はセンスが無いので、どうなることやら。笑





富士川クラフトパーク2

富士川クラフトパーク3

富士川クラフトパーク4

何処の道の駅に行っても、この遊具は年齢で引っかかってしまう・・。
手前の「ふわふわドーム」が3歳~12歳で、奥の繋がっているのが6歳~12歳
多分、危険度が違うから分けているんだろうな。
よし、どれ位危険度が高いかオジサンが試してみよう。って事は出来ないですよね。
多分、それをしたらSNSで拡散されてしまう。笑

少し上に登ると、立て札が出てきました。
うーん、どう考えても僕には日本庭園は似合わないな。やっぱり「砦遊具広場」だ。
富士川クラフトパーク5

富士川クラフトパーク6

富士川クラフトパーク7

流石、砦が付くだけあって立派な遊具があります。
(なんか日本語間違えているような気が・・)
これは子どもが喜ぶだろうな。って思っていた時に・・。










富士川クラフトパーク8

勘弁してくださいよ。
僕は、蜂が超苦手なんです。急いでダッシュで逃げました。









富士川クラフトパーク9

富士川クラフトパーク10

「トリム広場」に来てしまいました。
しまった。本日は観光なのに、黄金聖闘士になる為のトレーニングをしなければならないのか。
しかし、今、猛ダッシュでココまで来たんだからトレーニングは終了でいいよね。笑
でも、せっかくだから周りを見渡せる所に登ってみました。





また看板を見付けたので見てみます。
富士川クラフトパーク23

ココやっぱり広いよ。どう回ればいいんだろう?
さっきの看板も一部分拡大だし、今回も一部分拡大か・・。
次は「見晴らし広場」に行くと決めていたから、そこに行って考えよう。

富士川クラフトパークは、一部を除いて至る所に柵をしています。
なので、回り道させるのは大変だと思って所々に扉が設置されているんですね。
扉は、上と下にあるフック?鍵?を動かして入れるようになっています。
鹿が出るから、柵で対策しているんですね。
富士川クラフトパーク24

富士川クラフトパーク25

富士川クラフトパーク26

うーん、「見晴らし広場」の高台の上で聴くウグイスの鳴き声は気持ちいいな。
暫し待機していたのですが、気温の上昇が気になったので先に進むことにしました。

次は、「自然観察の森」に行ってみます。
「自然観察の森」は広いので行かないつもりでしたが、「自然観察」って言葉が懐かしくてね。
とりあえず行って雰囲気だけでも感じておこう。という気分になりました。
行く途中に「森の吊り橋」を通り過ぎますが、また戻って来て吊り橋を進めばいいか。
富士川クラフトパーク27

「自然観察の森」へ向かっていると、目の前に先程と同じ種類の蜂が5匹以上います・・。
「ここから先へは通さん」って配置に見えるのですが、怒りに震えてるのか?
ゆっくり飛んでいるので避けて通ろうとしたら、なんか動きが早くなるんですよね。
ビビッて後退しました。ここを通るには聖衣が必要だ・・。

しょうがないから諦めて、先程の「森の吊り橋」に行ってみました。
富士川クラフトパーク11

吊橋を渡って向こうへ行こうと思ったのですが、ココにも門番がいました。
(鹿対策ネットの中心部分の右上にいます)
どこまでも邪魔をする奴らだ。
しょうがない、右に行けば遠回りだけど向こうに行けると思うので、そっちから行くか。
富士川クラフトパーク12

富士川クラフトパーク13

富士川クラフトパーク14

富士川クラフトパーク15

富士川クラフトパーク16

富士川クラフトパーク17

富士川クラフトパーク18

結構遠回りして吊橋に着きました。
では、さっそく渡ってどれだけ揺れるか経験をしてみます。

渡ってみると結構頑丈な吊橋なので、あまり揺れませんでした。
ジャンプしたりするのはマナー違反だし。ちょっと残念。
吊橋から下を見てみると、「カヌー場」が見えました。
富士川クラフトパーク19

「森の吊り橋」を渡りきった所には、
山の上の高台に行けるショートカットの道があるのですが、
そこには何匹もの蜂が見えるんです・・。本当に、どこまでも邪魔をする奴らだ。
しょうがない、キャンプ場に戻って遠回りして行くか。

スローで~ 遠回り~ 空回りが我が人生~。
富士川クラフトパーク20

富士川クラフトパーク21

富士川クラフトパーク22

景色もいいし、気持ちも安らかになっています。
しかし、これより下は「サバイバルの森」。
サバイバルなんだから、この気持ちでは駄目だな。
アドレナリンを出して進まねば。

後編に続く。

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